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ぐんまの病院

利根保健生活協同組合利根中央病院

病院情報

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病院名 利根保健生活協同組合利根中央病院
病院長名 大塚 隆幸
所在地 群馬県沼田市沼須町910-1
電話番号 0278-22-4321
FAX番号 0278-22-4393
交通手段
関越自動車道昭和I.C・沼田I.Cから車で10分
JR上越線沼田駅下車、タクシーで10分
JR上越新幹線上毛高原駅からタクシーで20分
診療科目 標榜診療科:34科
内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、アレルギー科、リウマチ科、神経内科、糖尿病内科、内分泌内科、腎臓内科、人工透析内科、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、腫瘍外科、内視鏡外科、肛門外科、胸部外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、救急科、麻酔科
職員数 約452名(常勤換算)
病床数 253床(一般166床、回復期リハ33床、HCU12床、地域包括ケア病棟42床)
外来患者数 一般:約750名/1日
救急:約11,000名/年間
手術数 約1800例/年間
主な設備 透析室、病理検査室、生理検査室、細菌検査室、生化学血清検査室、リハビリテーション室、手術室、内視鏡室、特殊撮影室、CT室、MRI室、血管造影室、解剖室
病院の特徴 【地域での役割】
<救急告示病院>
「断らない救急の実践」を目指し、利根沼田広域圏内40%強の救急車を受け入れています。また県立小児医療センターと協力し北毛地域の小児救急輪番制に参加しています。
<災害拠点病院>
災害時に病院機能を発揮できるスペース確保、災害でも損傷しない構造体、被災しても機能できる設備(非常用発電システム、井戸水活用システム導入)、ヘリポートなどを完備しています。
<総合診療科>
総合診療科は「皆さんのニーズに応える」を最重視しています。個々の臓器にとらわれずに、広くあらゆる健康問題に対処し、心のケアにも配慮した医療を提供します。
【安心・安全の医療】
<差額ベッド代は徴収しておりません>
お金のあるなしに関わらず、必要な治療をうけていただくため個室料金等の差額ベッド代は一切徴収しておりません。
<無料低額診療事業>
生活困難な方が経済的な理由で必要な医療が受けられなくならないよう、無料または低額な料金で診療を受けられる制度を活用します。
<通院支援事業>
交通手段にお困りの組合員を対象に自宅から病院までの通院支援を行っています。

【健康づくり活動】
<ヘルスプロモーションホスピタル(健康増進活動拠点病院)>
国際HPHおよび日本HPHネットワークに加盟しています。人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるプロセスを支援し、患者や組合員、職員の健康水準向上と健康な地域づくりをすすめます。
<健診センター>
疾病の早期発見・早期治療のための人間ドックや各種健診の実施はもちろん、健常人の健康増進も視野に入れた健康づくりの維持・促進をサポートします。
研修・認定施設一覧 日本内科学会認定医制度教育病院
日本呼吸器学会認定施設
日本リウマチ学会教育施設
日本人間ドック学会人間ドック専門医制度過渡的研修施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本外科学会専門医制度関連施設
日本食道学会全国登録認定施設
呼吸器外科専門医合同委員会関連施設
日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設
日本感染症学会連携研修施設
日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
日本整形外科学会専門医研修施設
日本脳神経外科学会専門医認定指定訓練場所
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本病理学会認定病院B
日本臨床細胞学会認定施設
日本麻酔科学会麻酔科認定病院
日本静脈経腸栄養学会NST稼動施設
日本静脈経腸栄養学会実地修練認定教育施設
日本栄養療法推進協議会(JCNT)協議会認定NST稼働施設
群馬県臨床検査制度管理協議会県臨床検査値標準化施設
マンモグラフィ検診施設
ホームページ http://www.tonehoken.or.jp

当院初期研修の特徴

①中規模病院の総合的な医療と、小規模病院/診療所の家庭医療/地域医療の双方の要素により、地域に根ざしかつ総合的な力量を身に付けることを目指す。
②受け身の研修ではなく、自ら目標を設定し、経験を省察する、能動的な学習者として成長できるよう、成人教育理論やコーチングに基づき、リフレクションの技術やポートフォリオ評価などを積極的に活用する。
③チーム医療を実践できる医師となるため、看護師をはじめとする多くの職種が教育に関わる。また地域によってつくられた医療機関として、患者や地域住民とともに作り上げる研修を目指す。
④「研修医の会」を置き、自主性を尊重し研修医の意見を反映させた研修管理に努めている。

研修プログラムの概要

・総合診療科6ヶ月、外科3ヶ月、小児科2ヶ月、産婦人科1ヶ月、整形外科1ヶ月、精神科1ヶ月、地域医療1ヶ月に加え、100床規模の小病院研修3ヶ月を必須としており、プライマリケアの習得を目標としている。
・救急は1年目4月の一定期間でレクチャーを行い、その後2年間通して救急車対応、日当直研修を通じて3ヶ月相当分を経験する。または協力病院の救急科を選択することも可能。

研修プログラムの特徴

募集概要

応募資格 2019年3月医師免許取得見込みの者でマッチング参加者
採用方法 公募により選考を行う(マッチングに参加する)。
小論文 選考日に実施、課題に対して60分間で論述。
面接審査 個人面接で、1人30分程度の面接
応募方法 試験日程 2018年7月~8月で2回実施予定。両日とも都合つかない場合には応相談。
履歴書、卒業(見込み)証明書を受験日の1週間前までに郵送ください。
応募連絡先 担当者:医局事務課 丸山
TEL 0278-22-4321
FAX 0278-22-4393
MAIL iga-tone04@tonehoken.or.jp

処遇

勤務形態 常勤職員
研修手当 1年次35万円/月、2年次45万円/月
(1年次のみ別途手当5万円/月支給)
休暇 有給休暇:1年次 10日、2年次 11日
特別休暇:夏季3日 年末年始5日 産時休暇、育児休暇
宿舎 研修医宿舎あり
住宅手当あり
専用施設 研修医室あり
個人用の机、ロッカー設置、各自にLAN配線あり
保険 社会保険:日生協組合健康保険、厚生年金、雇用保険
医師賠償責任保険:病院において加入。個人加入も勧奨します。
健康管理 職員健診を年1回実施

処遇

学会、外部の研修会への参加可(部長または医長の許可が要、参加費補助有り)
BLS、ACLS等の取得費用補助有り
研修医アクティビティー補助あり

研修終了後の進路

・当院に引き続き勤務(総合診療専門研修プログラム、内科専門研修プログラム(申請中))
・大学病院あるいは研修施設病院などの他の病院への勤務
・大学院への進学

【プライマリ・ケアから専門医療まで】
人口約10万、東京23区と同等の面積を持つ医療圏の総合病院として、現在そして未来に向け担うべき医療とは何でしょうか。集約化、重点化が進む医療再編の流れの中で、医療過疎地域を支える総合病院の役割は大きいと思われます。
常勤医師が充足していない専門科と連携した外来及び病棟診療、夜間中心とした小児科医師不在時の小児診療、救命救急センターがない医療圏での2.5次救急診療、開業医も高齢化した地域での在宅医療。多種多様な疾患に加えて、様々な生活社会背景を持った症例・・・。
そんな地域で、自分は何をすべきなのか、また何ができるのかを考えることができる場所、それが当医療圏にはあります。
都市部における専門医療とはまた一つ違う側面を持つ、山間部の専門医療とは何かに気づくことができる研修医教育を目標としています。

【ON~研修の特徴~】
当プログラムはコメディカルスタッフの業務に触れる「多職種研修」から始まり、各専門スタッフと連携がとりやすい研修となっています。病棟業務から救急対応まで自分のペースで学ぶことができ、指導医の先生とともに学んだことを振り返る機会が多いことが魅力の1つだと思います。
エコーや挿管、CVなどの手技も丁寧な指導のもと、数多く経験しています。勉強会も充実しており、CT読影や鑑別診断のトレーニングを年間通じて行っています。

【OFF~充実した休日を過ごせます~】
山あり川ありの利根沼田地域。夏は登山やラフティング、冬はスキーを満喫することができます。アクティビティ補助もあり、OFFの充実を保証してくれています。OFFを楽しんでいるうちに、地元の方々や登山のスペシャリストとも知り合いになることができました。よりコアに楽しみたい方にもオススメできる環境です。

【総合診療科 専攻医より】
この地域では各科専門医が常駐することが難しく、急性期から慢性期まで、さ まざまな疾患をGeneral に診察できる総合診療科医が必要とされます。地域 の中核病院ということもあり、初診外来や救急外来、病棟業務と忙しい病院で はありますが、子育てとの両立が可能であり、自分のライフスタイルに合った 働き方ができるのも魅力の一つです。また時短勤務が可能なことや、病院併設 の保育園もあるため、子育て中の女性医師でも働きやすい環境だと思います。

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