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ぐんまの病院

前橋赤十字病院

病院情報

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病院名 前橋赤十字病院
病院長名 中野 実
所在地 群馬県前橋市朝日町3-21-36
電話番号 027-224-4585
FAX番号 027-243-3380
交通手段
JR両毛線前橋駅下車、徒歩約15分~20分、バス約7分
診療科目 標榜診療科:31科
総合内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液内科、感染症内科、精神科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管内科、小児科、整形外科、形成・美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、歯科、麻酔科、救急科、病理診断科、臨床検査科
職員数 1,319名(医師177名、看護師709名、その他433名)
病床数 592床(一般586床、感染6床)
外来患者数 一般:959名/1日
救急:19,462名/年間
手術数 約6,810例/年間
主な設備 人工透析室、ICU、NICU、CCU、SCU、病理組織検査室、検鏡室、解剖室、標本室、理学療法室、言語療法室、作業療法室、水治療室、リニアック、ガンマカメラ、全身MRI装置、全身用マルチスライスX線CT装置、血管撮影装置、マンモグラフィー、PET/CT
病院の特徴 本院は大正2年3月に創立され、前橋市を診療圏とする地域の基幹病院である。平成11年に救命救急センターの指定を受け、現在は高度救命救急センターの指定を受けている。さらに基幹災害医療センター,地域医療支援病院の指定を受け、地域住民の広範囲な医療ニーズに応えている。また、平成21年2月より群馬県ドクターヘリ事業の配備(基地)病院にも指定されている。学会認定専門医教育病院として多数の学会より指定を受け、専門医として指導的立場にある医師を多数有しており、本プログラムはNPO法人卒後臨床研修評価機構による認定を受けている。また当院は、赤十字精神である人道と博愛を医療の心とする基本的理念に基づき医療を行い、その基本方針は次のとおり。

○患者さんの権利と意志を尊重し、安全な医療を提供すること。
○災害・救急・急性期医療を担って地域医療に貢献すること。
○保健・福祉・医療機関と連携し、総合力を活かした高度医療を行うこと。
○日々研鑽に努め、地域に開かれた教育・研修環境を提供すること。
○健全な経営基盤の維持に努めること。
研修・認定施設一覧 日本内科学会認定医制度教育病院
日本小児科学会小児科専門医研修施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本脳神経外科学会専門医基幹施設
日本救急医学会救急科専門医指定医施設
日本麻酔科学会
日本整形外科学会専門医制度犬種施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本形成外科学会認定施設
日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
日本肝臓学会認定研修施設
日本皮膚科学会認定専門委研修施設
日本病理学会研修認定施設B
日本糖尿病学会認定教育施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本リウマチ学会教育施設
日本呼吸器学会認定施設
日本血液学会認定血液研修施設
日本呼吸器内視鏡学会認定施設
日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設
日本神経学会専門医制度准教育施設
日本透析医学会専門医制度認定施設
日本集中治療医学会専門医研修施設
日本乳癌学会認定施設会 
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本呼吸器外科学会専門医制度研修施設
日本臨床細胞学会認定研修施設
日本静脈経腸栄養学会NST実地修練教育施設
日本内分泌学会内分泌代謝科認定教育施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本環境感染学会認定教育施設
日本腎臓学会認定教育施設
日本老年精神医学会専門医制度認定施設
日本核医学会専門医教育病院
日本脳卒中学会研修教育病院
日本放射線腫瘍学会認定協力施設
日本精神神経学会精神科専門医制度認定施設
日本総合病院精神医学会専門医研修施設
日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
心臓血管外科専門医認定機構認定修練施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
人間ドック学会人間ドック専門医制度過渡的措置に基づく研修関連施設
優良短期人間ドック施設
ホームページ http://www.maebashi.jrc.or.jp/

当院初期研修の特徴

当院は赤十字病院としての役割である災害医療、急性期医療、高度救命救急医療、地域連携などに携わりつつ、臨床研修を行う。
臨床研修に於いては、医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける。
したがって、臨床研修プログラムはこれらの基本方針に基づく臨床医を育成することを目的とし、医師としての基本的知識・技術・医の倫理など心技両面に渡り習得し、プライマリ・ケアを実行できる臨床医を育成する目的で作成されている。

研修プログラムの概要

当院の急性疾患対応体制は全国的にも知られた体制で、これを十分利用した研修であり、必修科目及び選択必修科目を含んだ、研修目標に則した分野(頭部、胸部、腹部、内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急、地域医療)をローテートする形式になっている。分野ごとに“主たる科”には属すが、その間に同一分野内の関連科の研修(※基本・必修科以外の関連科;内科分野の放射線科、皮膚科など)も組み込まれている。また当院は現在厚労省認定指導医を73人抱え(H25.4現在)、教育skill面での質も確保している。
本プログラムは、NPO法人卒後臨床研修評価機構による第3 者評価にて一定の基準を満たし認定されたプログラム(認定番号Pg0019-6)となっている。

研修プログラムの特徴

高度救命救急センターおよび地域医療支援病院指定を受けている当院は、豊富な症例を有し研修科目を各分野に振り分けることで充実したプライマリ・ケア研修を行えるのが特徴である。
研修医は国の定める研修目標を達成するため、診療科を6つに分けた各分野と、小児科・産婦人科、精神科及び地域医療の分野をローテートする総合診療方式である。
頭部分野2ヶ月、胸部分野3ヶ月、腹部分野3ヶ月、内科分野2.5ヶ月、外科分野2ヶ月、救急分野3ヶ月、小児科1.5ヶ月、産婦人科1.5ヶ月は、1年目あるいは2年目に研修する。精神科1ヶ月、地域医療1ヶ月以上、選択期間3.5ヶ月は2年目に設けている。

募集概要

応募資格 2014年3月医師免許取得見込みの者でマッチング参加者
採用方法 公募により選考を行う(マッチングに参加する)。
小論文 選考日に実施、課題に対して600字程度を50分間で論述。
面接審査 個人面接で、ひとり合計40分程度の面接。
応募方法 必要書類を揃えて郵送またはご持参下さい。
採用試験について確認メールが届きます。
(履歴書に記入されるアドレスに確認メールをお送りします。)
応募連絡先 担当者:教育研修推進室 藤井
TEL:027-224-4585
FAX:027-243-3331

処遇

勤務形態 非常勤職員とする。
研修手当 約30万円/月
休暇 有給休暇1年次 10日、2年次 11日。(夏休みを含む) 特別休暇:あり(本人の結婚、忌引)
宿舎 研修医宿舎10戸
専用施設 研修医室あり
保険 社会保険:公的医療保険(政府管掌保険)、公的年金保険(厚生年金)
労働保険:労働災害補償保険あり。
医師賠償責任保険:個人加入(任意)。
健康管理 年2回健康診断を実施する。

処遇

外部の研修活動に関する事項:学会・研修会への参加可、参加費用支給あり。

研修終了後の進路

臨床研修後にはレジデント制度が用意されている。認定医・専門医を取得するために3年間のレジデント制度がある。研修後に各大学、他病院に勤務を移すにあたっては、情報入手など出来得るかぎりの応援を行う。

2013年春修了者:13名
2012年春修了者:12名
2011年春修了者:12名
2010年春修了者:10名

初期研修で求められるプライマリ・ケアとは何か、それは将来の専門性を問わず医師の誰もが体得すべき基本的診療能力です。そのために何を経験すべきかが国で長年議論さてきました。その結果初期臨床研修の「到達目標」と呼ばれる項目群が平成16年度から採用され、併せて研修の専念・義務化が医師法に記されました。昨今この内容の是非が取り沙汰されていますが、当院では正に全人医療を求めておりこの到達目標の完成度に賛同しています。ただし2年間という限られた時間での膨大な研修には工夫が必要です。その一環として当院では全国初の『分野別研修』を開発、NPO卒後臨床研修評価機構(JCEP)でも認められた全国唯一のプログラムとなっています。そして皆さんが採用になった暁には日本赤十字社の社員として広く全人医療・救急医療(3次を含む)・災害医療を学ぶ準備も十分整っています。研修意欲があり赤十字精神に賛同される希望者には最もお勧めのプログラムです。
まずはあなたの目で、体で確かめてください。いつでも見学をお待ちしています。

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