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ぐんまの病院

伊勢崎市民病院

病院情報

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病院名 伊勢崎市民病院
病院長名 小林 幹男
所在地 群馬県伊勢崎市連取本町12番地1
電話番号 0270-25-5022
FAX番号 0270-25-5023
交通手段
JR両毛線又は東武伊勢崎線 伊勢崎駅からバス(前橋行き)またはタクシーで10分
診療科目 内科・精神科(心療内科)、神経内科・循環器内科・内視鏡内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・放射線診断科・放射線治療科・麻酔科・病理診断科・緩和ケア内科・救急科・歯科口腔外科
職員数 937名(医師119名、看護師530名、その他288名)
病床数 524床(一般520床、感染症4床)
外来患者数 一般:約1000名/1日
救急:約18,000名/年間
手術数 約4,000例/年間
主な設備 人工透析室、救急センター、集中治療室、がん診断治療設備(MR2台、CT2台、循環器用及びIVR用血管造影装置2台、ガンマカメラ、ライナック、乳房撮影装置2台)、リハビリテーション施設(理学療法室、水治療室、作業療法室、言語訓練室)、未熟児施設(無菌設備、生体情報モニター、経皮酸素分圧測定装置)、病理組織検査室、検鏡室、電子顕微鏡室、解剖室、標本室
病院の特徴 当院は、伊勢崎佐波二次医療圏で唯一の公立病院である。特徴は、急性期病院として救急医療の充実と地域で可能な限り医療を完結できるよう高度医療機器(MR2台、CT2台、循環器用及びIVR用血管造影装置、ライナック等)を備え、各診療科に優秀な専門医を配置し各部門の連携強化を図り安全安心な医療サ-ビスに努めている。診療では苦痛が少なく、かつ短期で退院可能な腹腔鏡的胆嚢摘出術を始め肺癌、胃癌等の鏡視下手術を、また関節鏡下では膝関節症の各種手術、更に内科でも消化管の内視鏡治療として胃粘膜切除など、質・量とも県下のトップといって過言ではない。また、循環器科、心臓血管外科の連携で急性期の心疾患治療も迅速に行われている。平均在院日数は11.2日と、急性期病院及び地域中核病院としての役割を果たしている。
研修・認定施設一覧 日本内科学会認定医制度教育病院
日本アレルギー学会認定教育施設(内科)
日本アレルギー学会認定教育施設(内科)
日本呼吸器学会認定医制度認定施設
日本消化器病学会専門医制度認定施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本消化器集団検診学会認定指導施設
日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
日本小児科学会専門医制度研修施設
日本外科学会認定医制度修練施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設
日本呼吸器外科学会専門医制度関連施設
日本乳癌学会研修認定施設
日本大腸肛門病学会専門医修練施設
日本整形外科学会専門医制度研修施設
日本脳卒中学会専門医制度認定研修教育病院
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構認定基幹施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本透析医学会認定医制度認定施設
日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
日本放射線腫瘍学会協力認定施設
日本麻酔学会麻酔指導病院
日本ペインクリニック学会指定研修施設
日本歯科麻酔学会認定医研修施設
日本病理学会認定病院
日本臨床細胞学会認定施設
日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
ホームページ http://www.hospital.isesaki.gunma.jp

当院初期研修の特徴

当病院のプログラムは、プライマリーケアに必要な基本的診療能力を身につけられるよう内科研修を基盤とし、必修科目を配置している。今回、臨床研修制度の見直しにより選択必修科目とされた診療科も、初期研修の理念と当病院のもつ役割を考慮し必修となっていることに注目してほしい。救急研修では、2年間を通して宿日直体制に入ると共に通常の勤務時間帯も当番制で救急センターに配属される。市中病院の救急患者は極めて多彩であり、充実した救急医療研修を提供できると考えている。様々な疾患を効率よく研修するためにはスーパーローテート方式を採用せざるを得ないが、断片的な研修に陥る可能性がある。この弊害を減らすため、受け持ち患者を退院まで継続して研修できるよう配慮している。また、毎週行われる研修医のためのカンファレンスをはじめ各科のカンファレンス、CPC、各種委員会主催の講演会など、研修医の知識・技能の定着を促す教育行事を定期的に行っている。必修の期間が比較的長いが、選択期間も5ヶ月を確保した。院内の多彩な診療科を選択研修可能であることも当病院で研修を行うメリットであると思う。

研修プログラムの概要

地域の基幹病院である当病院の機能を最大限に活用し、患者を全人的に診療できる医師の養成を目標とした。内科は全ての診療科の基礎になるものであることから、1年次に7ヶ月、2年次にも3ヵ月の研修期間を設け必修とした。市中病院における救急患者の診察は重要な業務であり、研修医にとっても外来診療の研修に最適である。このことから、1年次に麻酔科で救急に必要な手技等を、整形外科では外傷について学び、上級医とともに毎週救急部門で研修する。選択必修科目とされた外科、小児科、産婦人科、精神科も患者の全人的理解には不可欠であると考え必修とした。地域医療では老人福祉施設と訪問看護ステーションの研修を通じ、患者を社会的側面からも理解できるよう配慮した。2年次には5ヶ月間と十分な選択期間を設け、院内の豊富な診療科を選択研修することができる。

研修プログラムの特徴

当院のプログラムは、地域の基幹病院としての機能を最大限に活用し、患者を全人的に診療できる医師の養成を目標としています。従って、選択必修科目とされた外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科も必修としました。また、内科は全ての診療科の基礎になるものであることから1年次に7ヶ月、2年次にも3ヶ月、計10ヶ月間と比較的長い研修期間を設けたのも特徴のひとつです。市中病院における救急患者の診察は重要な業務であり、研修医にとっても外来診療の研修に最適です。このことから、1年次に麻酔科で救急に必要な手技等を、整形外科では外傷・骨折等について学び、上級医とともに2年間を通じ救急部門で研修します。地域医療では訪問看護ステーションと老人福祉施設との研修を通じ、患者を社会的側面からも理解できるよう配慮しました。2年次には5ヶ月間と十分な選択期間を設け、院内の豊富な診療科を選択研修することができます。毎週行われる研修医カンファレンスでは研修医が自らプレゼンテーションし、研修医間の情報交換を活発に行っています。経験豊富な指導医と、「共に学ぶことのできる」人材を待っています。

募集概要

応募資格 平成26年3月医師国家試験受験予定の方(マッチングの参加登録者限る)
採用方法 小論文、面接による選考(マッチング参加)
小論文 選考日に実施
面接審査 選考日に実施
応募方法 所定の申込書、所定の履歴書、卒業証明書又は卒業見込証明書を臨床研修管理委員会事務局あてに提出
応募連絡先 臨床研修管理委員会事務局(担当者:企画財政課 総務係 松原・茂木)
TEL:0270-25-5022

処遇

勤務形態 非常勤職員
研修手当 給与:1年次30万円/月額、2年次33万円/月額
手当:宿日直手当、診療手当、賞与等
休暇 有給休暇1年次 10日、2年次 11日。(その他:夏期休暇、年末年始休暇あり)
宿舎 無 (住宅手当有)
専用施設 全診療科一室の医療部
保険 社会保険、厚生年金、労災、雇用保険、医師賠償責任保険(病院で加入しているが、個人加入することが望ましい)
健康管理 職員健康診断、インフルエンザ、B型肝炎等予防接種の実施

処遇

学会等の参加は要許可

研修終了後の進路

毎年4~5名が当院の後期研修に残り、およそ半数が大学病院の後期研修へ進まれています。その他、県外の大学病院等に行かれる方もいます。
修了者:(H24)12名、(H23)12名、(H22)10名、(H21)11名、(H20)12名

伊勢崎市民病院は、理念「地域に愛され、誠実な医療を提供する病院」を基本とし、伊勢崎佐波地域唯一の公立病院として救急医療、高度医療、災害医療に重点をおいた急性期を担う地域の中核病院です。
増大する様々な医療需要に対応すべく質の高い医療を実現するために安全な医療の実践、幅広い臨床経験や当病院の理念を実践できる良質な医療従事者の育成にも努め、さらに地域との連携を図り地域全体で医療が完結できることを目指して参ります。

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