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指導医ピックアップ

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館林厚生病院  診療科部長(プログラム責任者)

泌尿器科 岡崎 浩 先生


1993年に医局人事で初めて館林厚生病院へ勤務し、その後各病院へ勤務した後、2001年に再び館林厚生病院に戻ってきました。2016年4月で勤務16年目を迎え、現在は研修プログラム責任者を務めています。

ワークライフバランスに優れた環境―――
 当院は遅くまでダラダラ残って仕事をする医師は少なく、仕事が終われば早く帰るスタッフが多いです。地域で唯一の総合病院ですが、夜20時、21時になっても人がたくさんいるような忙しい環境ではありません。そのため、自分のペースで働きたい、仕事もプライベートも両方大切にしたい、平日夜や週末は家族の時間を大切にしたいという先生にはぴったりの環境です。私自身は手術がなければ18時頃に帰っています。

他職種間の連携が強み―――
この病院で働いて特に思うのは、医師間の連携だけでなく、看護師さんや検査室のスタッフさんたちが非常に協力的だということです。病院によっては難しいことを頼みにくい職場もありますが、当院は特に協力的なスタッフが多いです。私はこれまで複数の病院に勤務し、館林厚生病院に勤務するのは二度目ですが、昔からずっと良い文化が引き継がれています。またここへ戻ってきて、スタッフが協力的で本当に働きやすい環境だと改めてそう感じます。

人間関係とチームワークの良さが魅力―――
私は研修医の育成担当をしていますが、研修を終えた医師や学生から「病院というのは医師だけでなく、スタッフの皆さんの支えがあってこそ、医師の仕事が成り立っているということを、身を持って学びました。」という感想が本当に多いです。当院では他の病院で一度ドロップアウトした医師が移ってきて、無事に研修を終えて巣立っていった事例も数件あります。私は研修医には「楽しい2年間を送ってもらうこと」が一番だと考えており、ストレスのない人間関係の中で、のびのびと過ごして欲しいと思っています。


医師同士が互いに尊重し合う職場―――
医局を抜けて転職されてくる先生の場合、不安を感じることがあると思いますが、当院は出身大学や医局在籍の有無など全く関係なく、ストレスの少ない環境ですので安心してお越しいただけると思います。群馬大学の医師が多いですが、その診療科を担う一人の医師として、医師同士が互いに尊重し合う関係です。以前に紹介会社経由で当院に入職された先生は、院内で積極的に勉強会を開催するなど、今や病院の中核的な役割を担うようになっています。なので、ご自身の思い描く医療ができるよう、自由な発想で力を発揮していただけることを望んでいます。